
先日、仕事納めの日に、事務所の床掃除をしました。
一年間お世話になった空間に「ありがとうございました」の気持ちを込めて、みんなで手を動かす時間です。
実際に掃除をしてみると、
「床って、思っている以上に空間の印象を左右しているな」
と改めて感じました。
床がきれいになるだけで、事務所全体が明るく、気持ちよく感じられます。
大掃除に向いている、ちょっとした条件
実は、大掃除は天気やタイミングも大切です。
晴れていて湿度が低い日は、
・ホコリが舞いにくい
・水拭き後も乾きやすい
など、床掃除にとても向いています。
また、掃除の基本は
いきなり水拭きではなく、まず乾拭きや掃除機。
ホコリを取ってから拭くことで、汚れが広がりにくく、床材への負担も減らせます。
洗剤も使いすぎないことがポイント。
実は、洗剤の拭き残しがあると、かえって汚れやすくなることもあります。
掃除は「きれいにする」だけじゃない
床掃除は、汚れを落とすだけでなく
・小さな傷
・浮き
・劣化
に気づく“点検の時間”でもあります。
早めに気づけば、大きな工事にならずに済むことも多いです。
社長はよく
「空間も、人と同じで、日頃の手入れが大事」
と話しています。
強くこすったり、無理をさせるのではなく、
やさしく、こまめに手をかけること。
それが結果的に、長く快適に使い続けることにつながります。
愛情をかけた空間で、気持ちよく新年を
仕事納めの床掃除をしながら、
「こうして気持ちよく新年を迎えられるのは、幸せなことだな」
と感じました。
OUENTAIでは、
デザイン性や機能性だけでなく、
使う人が心地よく過ごせることを大切にしています。
もし
「これって相談していいのかな?」
と思うことがあれば、どうぞ気軽にお声がけください。
空間にも、人にも、愛を込めて。
そんな気持ちで、これからも向き合っていきたいと思います。

