最近、ありがたいことにお仕事のご相談が増えてきており、
このたび新しく作業スタッフを2名お迎えすることになりました。
「採用」と聞くと、人手が足りないから増やす、というイメージを持たれるかもしれませんが、今回の採用は少し意味合いが違います。
仕事量が増えているという背景はもちろんありますが、それ以上に「これからのチームをどうつくっていくか」という、事業のフェーズが一段階変わったタイミングだと感じています。

社長がよく口にするのは、「一緒に長く働ける仲間と仕事がしたい」という言葉です。
スキルや経験も大切ですが、それ以上に大事にしているのは、信頼関係や人との向き合い方。
その人がどんな姿勢で仕事に向き合うのか、どんな思いで現場に立つのかを、とても大切にしています。
内装や施工の仕事は、個人プレーでは成り立ちません。
図面を描く人、線を引く人、施工する人、それぞれの仕事がつながり、チームとして動くことで、初めて一つの空間が完成します。

だからこそ、チームの雰囲気や関係性は、そのまま仕事の質に表れると感じています。
今回の採用も、「人数を増やす」ことだけが目的ではなく、
このチームで、どんな仕事をしていきたいのか、どんな現場をつくりたいのかを考えた結果でした。
特に美容室やクリニックなど、長く使い続ける空間づくりでは、
施工後も「またお願いしたい」と思っていただける関係性がとても大切です。

その信頼の土台には、現場に立つ一人ひとりの姿勢や、チームとしての在り方があると感じています。
少しずつですが、仲間が増え、できることも広がってきました。
これからも、一つひとつの現場を丁寧に、チームで向き合いながら、
「頼んでよかった」と思っていただける仕事を積み重ねていきたいと思います。

