OUENTAIでは、内装工事を通して、仕事への向き合い方を大切にしています。
今日は、社長から聞いた現場でのエピソードを通して、
私が日々感じているOUENTAIの仕事への向き合い方について、お話ししたいと思います。
先日、社長が事務所で話してくれた現場での出来事。
工事の確認をしている最中に、うっかりおでこをぶつけてしまい、
たんこぶができてしまったそうです。
社長は背が高いので、現場ではそうしたことも起きやすいのかもしれません。
行動が早いからこそ、見えてくること
その話をしている社長は、とても明るく、
「ちょっとぶつけちゃってね」と笑いながら話していました。
社長は普段から行動が早く、てきぱきしています。
一つひとつを自分の目で確認しながら進めるため、
つい動きが多くなってしまうこともあるのだと思います。
でもそれは、
現場や仕事の状況をきちんと把握したい
という意識が強いからこそなのだと、話を聞きながら感じました。
安全や確認を大切にする理由
今回の出来事も、社長にとっては
「現場には思わぬところに危険がある」
と、改めて感じるきっかけだったのかもしれません。
OUENTAIでは、工事を進めるうえで
確認を重ねること、そして安全への配慮をとても大切にしています。
スピード感を持って対応することはもちろんですが、
焦らず、一つひとつを丁寧に確認する。
その積み重ねが、安心できる内装工事につながると考えています。
仕事を支える、日々の自己管理
社長は普段からトレーニングをしたり、体力づくりを意識しています。
それは「現場に立ち続けたい」というよりも、
仕事に安定して向き合い続けるための自己管理。
体を整えることも、仕事の質を保つための大切な準備のひとつなのだと思います。
人柄が、そのまま仕事に表れる
たんこぶができても明るく、
周りの空気を重くしない社長の姿を見ていると、
その人柄がそのまま仕事にも表れているように感じます。
OUENTAIが大切にしている
「愛」「気遣い」「丁寧さ」は、
こうした日々の姿勢の積み重ねから生まれているのかもしれません。
安全と確認を大切にしながら、丁寧な内装の仕事をこれからも続けていきたいと考えています。
これからも、一つひとつの仕事に向き合いながら、
安心して相談していただける会社でありたいと思っています。


