12月になり、大掃除に取り組む方も多い季節になりました。
OUENTAI(応援隊)では、「内装を長持ちさせるためのメンテナンス」をとても大切にしています。
日頃の小さな積み重ねが、空間の“寿命”を何倍も変えてくれるからです。
今回は、内装のプロが実感している
「ここをおさえると長持ちする!」
という場所をランキング形式でご紹介します。
美容室・店舗はもちろん、ご自宅の大掃除にも活かせます。
第3位:水まわり(洗面・キッチン)—内装を守る基本は“湿気対策”
水が飛び散りやすい洗面・キッチンは、内装の劣化が特に早い場所。
放置するとカビ・水垢・クロス浮きなどにつながり、結果的に寿命が縮んでしまいます。
ポイント
- 毎日、軽く乾拭きするだけでOK
- 洗剤を多用しすぎない(素材を傷めることがあります)
- エコな重曹・クエン酸もおすすめ
“環境にやさしいメンテナンス”という点でも、OUENTAIの理念と一致しています。
第2位:ドアや建具の取っ手まわり—意外と劣化しやすいポイント
ドアの取っ手まわりは、皮脂汚れが付きやすく、
放置すると“変色・劣化”の原因になります。
軽く拭くだけの毎日のケアで、内装材が長持ちし、
美しさもキープできるのでおすすめです。
第1位:床(特に歩行導線)—内装の寿命に最も影響する場所
内装の中で“寿命”が最も変わるのが床。
ほこりの中の微細な砂が研磨剤のように働き、小さな傷の原因になります。
メンテナンスのコツ
- 歩行導線(入口〜レジ前など)を重点的に掃除機がけ
- 乾拭きで表面のチリをリセット
- 掃除頻度を上げるだけで“床の寿命”が大きく変わる
美容室など、床が常に見られる空間には特に効果的です。
「愛をかけると長持ちする」— 社長のお花が教えてくれたこと
OUENTAIの事務所には、社長が飾っているお花があります。
驚くほど長持ちするので理由を聞いたところ、
社長は毎朝、少しずつお手入れを続けているのだそうです。
この話を聞いたとき、私は思いました。
“ものも空間も、人も……愛情をかけた分だけ美しく長持ちする”
これはまさに内装メンテナンスと同じ。
大きな手間でなくても、毎日の小さな気遣いが“寿命”に大きく影響します。
OUENTAIが大切にしている内装づくり
OUENTAIでは
- 環境にやさしい素材選び
- 人にやさしい空間設計
- 仲間を大切にする気遣い
この3つを軸に、長く愛される内装づくりを応援しています。
大掃除の時期だからこそ、ぜひ今年は、
ご自身の空間にも少し“愛”をかけてみてくださいね。


