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安全を「見える化」する会社へ
最近、事務所の壁に「KYシート」と「安全ルール」を掲示しました。 今までももちろん安全を意識して仕事をしてきましたが、社長が言った一言がとても印象的でした。 「全部、見える化していこう」 事故を起こさないこと。怪我をしないこと。当たり前のよう... -
【3/1オープン】ロゴ刷新と事務所カフェ計画、始動しました
3月1日の事務所カフェオープンに向けて、着々と準備が進んでいます。 実は今回、空間づくりだけではなく、会社のロゴと名刺も新しくなりました。 社長の「心機一転、もう一段階上へ」という想いから生まれた刷新です。 新しい名刺には、これから私たちが本... -
日本最古の会社は建築会社でした|建国記念日に考えた「長く続く仕事」
先日、2月11日は建国記念の日でしたね。 祝日って「お休みだなあ」くらいに思ってしまいがちですが、日本ができた日をお祝いする大切な日なんです。 そんな日に、ふと「日本でいちばん長く続いている会社ってどこなんだろう?」と気になって調べてみました... -
コンセントひとつに詰まった、社長の仕事力
最近、事務所を少しずつ改装しています。以前よりも作業スペースが広くなり、実は新しく「カフェスペース」も準備中。3月1日のオープンを目指して、みんなで少しずつ形にしているところです。 レイアウトが変わって、気づいたことがひとつ。私のデスクの近... -
仲間が増えるということ。採用から見える、仕事と品質の話
最近、ありがたいことにお仕事のご相談が増えてきており、このたび新しく作業スタッフを2名お迎えすることになりました。 「採用」と聞くと、人手が足りないから増やす、というイメージを持たれるかもしれませんが、今回の採用は少し意味合いが違います。 ... -
良い縁は急がない。家具職人さんの木の輪から考える“仕事”の話
社長が旅先からひょいと持ち帰ってきた、小さな木製の置き物がああります。一見すると、丸い輪っかが二つ。 けれどその二つは、別々ではなく、一つの木から繋がったまま彫り出されているそうなんです。離れそうで絶対に離れない、不思議な仕組みの木の輪で... -
「書初めの墨が現場で活躍!?“墨出し”を体験して知ったものづくりの面白さ」
年始に社長と書初めをしたとき、「この墨、実は現場でも使うんだよ」と聞いたのが印象に残っていました。習字の墨が現場で?と半信半疑だったのですが、先日クリニックになる予定の現場をお手伝いさせていただいた際、その意味がようやく分かりました。 今... -
年始の書初めで気づいた“形にすること”の大切さ
年始の事務所で、社長と書初めをしました。墨の香りが静かに広がり、筆を動かす時間は、どこか特別です。 今回使った墨は、実は社長が仕事で扱う墨。普段は図面や現場で、寸法を示したり境界を記したり、“形の基準”をつくるために使われています。その墨で... -
新年のご挨拶|ご縁を大切に、OUENTAIの2026年
新年、あけましておめでとうございます。旧年中は、たくさんのご縁とご支援をいただき、誠にありがとうございました。本年もOUENTAI(応援隊)をどうぞよろしくお願いいたします。 年末から年始にかけて、社長は京都や出雲大社などを巡り、お参りをしてき... -
仕事納めに床掃除|内装のプロが感じた「大掃除の大切さ」
先日、仕事納めの日に、事務所の床掃除をしました。 一年間お世話になった空間に「ありがとうございました」の気持ちを込めて、みんなで手を動かす時間です。 実際に掃除をしてみると、 「床って、思っている以上に空間の印象を左右しているな」 と改めて...
