空っぽの空間からクリニックへ。内装工事の“変化の瞬間”

最近、社長がとても忙しそうです。

「忙しい」
「人を増やさないと」
「最近あまり寝てないんだよ」

そんな言葉をよく聞くようになりました。

それだけ仕事が増えているということでもあり、
会社としてはとてもありがたいことだと感じています。

そんな中、少し前に事務所の入口の近くに新しい壁ができました。

以前は入口から入ると事務所の中がそのまま見える状態だったのですが、
壁ができたことで、ちょうどよく視線がやわらぎ、
それでいて圧迫感のない絶妙な位置になっています。

さすが内装のプロだなと思う、社長のこだわりのポイントです。

壁ひとつでも、位置やバランスによって
空間の印象は大きく変わるものなんですね。

そして最近、もう一つ「空間の変化」を感じる出来事がありました。

以前ブログでも書きましたが、
私が墨出しのお手伝いをさせていただいた現場があります。

そのときは、まだ何もない空っぽの空間でした。

そこに墨で線を引き、
「ここに壁ができるんだよ」と教えてもらったのですが、
正直そのときは、なかなか完成のイメージができませんでした。

ところが、しばらくしてその現場の話を聞くと、
あっという間にクリニックの診察室がいくつもできていました。

空っぽだった空間に壁ができて、部屋が生まれて、
少しずつ形になっていく。

まるで魔法のようだなと思いました。

そして「そういえば、あの墨出しした場所に壁ができたんだな」と思うと、
ほんの少しだけですが、クリニックづくりに関われたような気持ちになりました。

内装の仕事は、完成した空間を見る機会はあっても、
その途中の変化を見る機会はあまり多くありません。

ですが、空っぽの場所から少しずつ形になっていく過程を見ると、
改めてこの仕事の面白さを感じます。

これからも、そんな現場の様子や、
空間づくりの裏側などもブログでお伝えしていけたらと思います。

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