最近、事務所の壁に「KYシート」と「安全ルール」を掲示しました。
今までももちろん安全を意識して仕事をしてきましたが、
社長が言った一言がとても印象的でした。
「全部、見える化していこう」
事故を起こさないこと。
怪我をしないこと。
当たり前のようでいて、実は“意識し続ける”のは簡単ではありません。
だからこそ、言葉にして貼る。
誰でも目に入る場所に置く。
それが、私たちの新しい一歩です。
たとえば
・高所作業時はヘルメット着用
・重い資材は2人以上で運ぶ
・作業前に危険予知を確認する

一つひとつは特別なことではありません。
でも、それを徹底するかどうかで、会社の未来は変わると思います。
安全を「気をつけよう」で終わらせず、
ルールとして“見える化”する。
これは単なる掲示ではなく、
「管理もできる会社になる」という意思表示でもあると感じました。
内装や建設の仕事は、チームで動きます。
一人の油断が、大きな事故につながることもあります。
逆に言えば、
安全意識が高い会社は、施工の品質も安定します。
事故がないということは、
段取りが整っているということ。
連携が取れているということ。
管理が行き届いているということ。

派手ではありませんが、
こういう“地味な積み重ね”が、信頼につながるのだと思います。
私たちは今、
施工だけでなく「管理」もできる会社へと進もうとしています。
その第一歩が、この安全の見える化。
これからも、安心して任せていただける会社であるために。
安全第一で、一つひとつ丁寧に積み重ねていきます。

